設備紹介

院内設備紹介 Hospital Equipment Information

HOME >  設備紹介  > 院内設備紹介
医院入口:お体の不自由な方にやさしい、バリアフリーに配慮しております。段差はありません。屋根のある玄関前で車を降りると、入口は自動ドアです。スリッパに履き替えることなく、土足でOKです。 広めの待合には、テレビ、雑誌、コミック、自動血圧計、無料のミネラルウォーター給水機があります。 医院受付:まずはこちらで保険証、診察券をお出しください。午前と午後の診療受付開始前にご来院の方は、来院順番の確認の番号札をお取りください。パンフレット類はご自由にお取りください。 医院待合(診察室・検査室前):車いす受診でも不自由なく移動で来るよう広めの廊下です。手すりもつけてあります。身長・体重はここで測定します お手洗い:トイレもバリアフリーで、段差はありません。洋式の暖房・温水・洗浄便座(ウォシュレット)です。男女別に分かれており、女子トイレにオムツ交換台を設置してあります。入口に検尿コップ提出小窓があります。 採血、静脈注射、点滴など行います。高さや幅の違ういろいろなベッドがあります。 レントゲンCR装置(コニカミノルタ):フイルム現像は不要で、デジタル写真を電子カルテのパソコン画面に転送します。2016年9月、CS-3より最新のCS-7に更新し、肺・胸椎・腰椎の画質が向上しました テレビ透視台(島津):バリウムを飲んでの食道・胃腸のレントゲン撮影(胃透視)や、胸部・腹部などの一般レントゲン撮影ができます 胃カメラ(富士フイルム):経鼻挿入用の細径カメラです。咽頭から食道、胃、十二指腸を観察します。2016年8月、最新のレーザー光源内視鏡(LASEREO:レザリオ)に更新、粘膜のわずかな色の変化を詳細に観察できます 胃カメラ自動洗浄機(カイゲン):使用した内視鏡や部品は、その都度、手洗いの後、この装置にかけて細部にわたる十分な洗浄・殺菌・消毒を行います。洗い残しはおこりませんので安心です 検査室:胸腹部超音波エコー、心電図や動脈硬化検査、呼吸機能検査、禁煙効果判定検査など行います。 超音波診断装置(東芝):頚部(甲状腺、頸動脈)、乳腺、心臓(心筋や弁膜、血流など)、腹部(肝臓、胆のう、膵臓、腎臓、大動脈、膀胱、前立腺、子宮)などをエコーで観察します 呼吸機能測定装置(オートスパイロメーター):肺活量や、肺に出入りする空気の流れを測定します。思いっきり息を呼うべきところはめいっぱい吸い、思いっきり息を吐くところでは、勢いよく吐きましょう。肺気腫などCOPDや喘息などの診断をします 多機能解析心電計(フクダ電子):一般の心電図のみならず、24時間心電図(ホルター心電図)も解析でき、即日結果がわかります 動脈硬化検査装置(フクダ電子):手足の血圧、脈波などを測定し、動脈硬化度やつまりの程度など血管年齢がわかります 血球算定装置(日本光電):血液中の細胞成分(赤血球、白血球、血小板)を分類して計測、炎症反応(CRP)も測定できます AED(自動除細動機):院内での致死的不整脈などの救急対応に備えています 骨塩定量装置:足をのせて超音波にて踵の骨の強さを測定します。骨年齢が推定でき、骨粗鬆症の診断の参考になります 眼底・眼圧検査装置(ニデック):点眼薬による散瞳なしで、眼底をフラッシュ撮影します。眼底の毛細血管から高血圧や動脈硬化などが推定できます。眼圧は空気を目に一瞬ふきあてて測定し、緑内障を診断します 24時間心電・血圧計:ホルター心電図で24時間心電図と血圧の両方が検査できます。写真は装着例です。入浴ができない以外は普通の日常動作ができます。血圧測定間隔は任意に設定できます 24時間心電計(小型):24時間心電図を査できます。写真は小型のホルスター装着例です。つけたまま入浴が可能で、湯船につかった時の心電図変化もわかります 電子カルテ・画像モニター装置:BMLの電子カルテとコニカミノルタの画像ファイリングシステムです。診療内容や画像データは全てコンピュータ管理しており、即座に表示、参照可能です。他院のCT/MRIなどの写真もCD-R円盤からデータをとりこんで表示可能です 禁煙外来支援システム(ファイザー):簡単な動画やスライドでわかる、これから禁煙を始める人のための禁煙指導・学習システムです。楽しく学んで、無理なく禁煙をはじめましょう 一酸化炭素検知器(フクダ電子):禁煙外来で用います。喫煙すると一酸化炭素(CO)が肺にたまりますのでそれを検出します。保険診療による禁煙補助薬の処方時に必須の検査です。2週間ごとに再来、検査し、喫煙からの離脱状況を確認します 内視鏡室:胃カメラ検査をしています。前処置の後、上下に電動昇降式のベッドに左側臥位に横になり、右鼻に経鼻内視鏡を挿入、観察します。 テレビ透視台レントゲン操作室:バリウム胃透視のレントゲン操作をしています。テレビ画面でバリウムの流れを見ながら、マイクで体位変換の指示をします。食道・胃腸の粘膜を観察、数枚撮影します。 診察室:画像ファイリングシステムで、検査結果の画像を画面でお見せして説明します。他院での検査結果もCD-Rの円盤を読み込ませて画像表示できます。画面の写真をプリント印刷し、紹介状に添付したり、差し上げたりできます 診察室(血圧測定):診察室に入室後、まずは血圧を聴診にて測定します。大きく深呼吸、リラックスして測定を受けましょう 検尿沈査顕微鏡:検尿検査で、尿たんぱくや潜血が検出されたばあい、尿を濃縮、沈殿物の顕微鏡観察を行います。血球や上皮、細胞成分や結晶成分、細菌などの有無を観察します 2F健診待合い室:人間ドックおよび協会けんぽなどの健診にご来院の方の待合室です。男女別の更衣室もあります。健診の事務作業や、院内スタッフ勉強会もここで行います 院内に飾ってある絵画:院内にはいろいろ絵画を飾っております。 患者さまから・・・:患者さまから手づくりのプレゼントをいただきました。ありがとうございます。医院内にディスプレイさせていただいております。 医院への道のりの目印(看板):学園通りの道路には電柱看板を出しております。ここから曲がる目印にどうぞ!

「国重まこと医院」は、お体の不自由な方にやさしい、バリアフリーとなっております。広い駐車場から屋根のある玄関前で車を降り、スリッパに履き替えることなく、土足で入れます。院内は観葉植物や花を飾ったり、壁に絵を掛けたりして、診療を待つ間もリラックスしていただけるよう配慮しています。
 広めの待合には新聞、雑誌、コミック、無料のミネラルウォーター給水器、自動血圧計など設置してあります。点滴、処置用のベッドも高さが高めのものから低めのもの、幅の広めのものから狭めのものまでいろいろあります。
 また新しい医療機器の導入に努め、最新の診断と治療ができるよう心がけております。2016年8月には新世代内視鏡システム(レザリオ)に経鼻胃カメラを更新、9月にはレントゲンCR画像処理装置を最新式のCS-7に更新しました。

  • 地図



    医院概要/地図はコチラ ※地図画像はクリックで拡大できます
    坂出駅南約800mです。住所:〒762-0038 香川県坂出市笠指町4-28
    4-28 Kazashi-cho Sakaide-city Kagawa, 762-0038 Japan
    TEL:0877-46-5501  FAX:0877-46-5210
    google マップでの表示はコチラをクリック。※別ウィンドウで開きます
    院長(誠)神経内科外来は午前のみ。名誉院長(昭郎)が午後の診療を担当