スタッフ紹介

コラム Column

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  • 2016年12月 四国新聞掲載「もの忘れ外来」ガイド原稿案

    初期症状をみきわめ受診、進行症状は受容して対応、神経内科的に鑑別と治療

    ―認知症の初期症状は?

    國重誠院長 加齢とともに誰でももの忘れはするものだ。それが日常生活や対人関係で問題となる程なら認知症ととらえることができる。
     例えば、今朝の朝食の内容が何であったか思い出せなくても、少しのヒントで思い出すことができるなら問題ない。しかし、朝食を食べたこと自体を忘れて、また朝食を要求するのは問題だ。

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  • 2009年流行の新型インフルエンザについて

    2009年のインフルエンザの流行には驚かされた。これまでの常識では、冬~春にのみ流行するものと思われていたが、春に新型がみつかってから、夏にインフルエンザが流行するとは思いもよらなかった。

    報道機関は第一番目の事例を報道し、茨木市の大倉高校で集団感染が発覚した。看護師1例目は、大阪市箕面市立病院の29歳男性、医師1例目はさいたま市立病院の24歳女性研修医だった。

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  • 徳島から香川・坂出に

    9歳まで坂出にいたが、大学からずっと徳島だった。卒後は、四国の関連病院の最も多い第一内科(現:生体情報内科)に入局した。第一内科に入局した理由は、三つあった内科教室の中で、一番幅広く内科疾患を研鑽できることであった。

    入局当時の専門研究分野は、第一研究室が神経・筋、循環器グループ、第二研究室が内分泌・代謝、第三研究室が血液凝固、第四研究室が血液免疫グループであった。関連病院も多く、消化器、呼吸器は関連病院で研鑽できた。私は、第一研究室に入って神経・筋グループに属し、主に筋疾患、パーキンソン病の基礎的研究にたずさわった。

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  • ブックレビュー 『経鼻内視鏡マニュアル』(羊土社)

    病院新築移転に伴ってFTSの経鼻内視鏡を導入した。以前勤務していた病院ではオリンパスの経鼻内視鏡だったが、FTSの経鼻内視鏡は画質が明るいこと、吸引のパワーがいいことなどオリンパスよりはいい感触だった。

    本書は全体を通して、きれいな写真が多く、丁寧に書かれていて、実践的でわかりやすい。よくない例も写真と図で説明されており、親切だ。検査機器に関する解説も詳しく、これから導入する場合の機種選定の参考になるとも思われる。

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  • コラム 坂出市姉妹都市協会留学生2009年(第11回受け入れ)ホストファミリーとして

    当時高1の息子と留学生が、交流を通じてお互いに国際的理解が深まればと思い、ホストファミリーをしました。

    我が家に来たジャスティンは2m超の長身の青年で、高知の日曜市で小さな盆栽を手に取った時、それがさらに小さく見えたほどです。

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    院長(誠)神経内科外来は午前のみ。名誉院長(昭郎)が午後の診療を担当